【チーズ】シェーブルタイプ

2008年02月22日

リニューアル & 熟成士チーズ試食会♪5

こんにちは。オーダーチーズの松田です。

このたびブログをリニューアルいたしました!

オーダーチーズ社内でひそかに行われている「スタッフ試食会」の様子や、
登場予定の「企画予告」など、メルマガではお伝えしきれない色々な情報を
お伝えしていきますので、これからもどうぞお気軽にお立ち寄りください♪


・・・と、早速ですが、先日のスタッフ試食会の模様から。

フランスのトップ熟成士である「ロドルフ・ムニエ氏」「フィリップ・アレオス氏」
熟成したチーズと、通常販売品として取り扱っているチーズを食べ比べて、
「いったいどのくらい違うのか?」を再確認してみました!!

20080222シャビ 手前が、ロドルフ氏の『シャビシュー・デュ・ポワトーAOC』で、奥が通常品。
熟成が進んでいるので、灰色のカビが広がっているのが見えますね。
この色合いをチーズ初心者の方が見てしまったら、きっと一瞬ひるみますよね〜...。
でも、これは熟成中にまとったカビですので、そのまま食べても問題ありません。

通常のものは、真っ白で、爽やかな酸味が特徴的でした。
一方の熟成タイプは、ひとまわり小さくて、とってもコクがあり、余韻も長め。
ほんの一口でも大満足できてしまうほど濃厚な味わいなんです♪

同じチーズでも、熟成によってここまで味わいが変ってしまうとは。。。。
「ナチュラルチーズは生きている!」って感じますよね。


 そして、こちらは『ラングルAOC』2
手前がフィリップ・アレオス氏が熟成したもので、奥が通常品。

パっと見ただけでも、熟成士の作品はよりしっとりと、いくらか湿っているのが
分かります!
味わいも、皮と中身の部分がトロリとして、お酒の風味をより強く感じます。
クセが強そうでありながら、全体的に上品なバランスにまとまっているのが不思議ですね〜。
ついつい「さすがっ!」と感心してしまいます。

また、コチラはお酒好きにはたまらない味わいなのです! 
ズッシリとした赤ワインと一緒に・・・? いや、日本酒にもいいかも!? 
まだ定時前でしたので、さすがにお酒は飲めませんでしたが、「どのお酒と楽しもうか?」と、想像をかきたててくれるチーズでしたねぇ。
今から3月の入荷が待ち遠しい〜っ!!


・・・とレポートしておきながら、コチラは限定販売商品だったため、
もうすでに販売終了となっております・・・。どーもスミマセン(笑)

また次回のご案内をお楽しみにお待ちくださいませ〜♪♪


*** 松田@オーダーチーズ店員より(。・ω・)ノ゙ ***

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